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催名:
宮本博史『家族の会話(仮)』
制作プレゼンテーションに始まる公開編集・撮影協力の品々募集・ミニライブの夕べ

開催日:2011年12月10日[土]
開催時間:17:00〜18:30 
*受付・開場 16:30より
会場:Port Gallery T
入場料:2000円
出演:   宮本博史
ライブ:  江崎將史
      貝つぶ
司会など: 天野多佳子

詳細

   

催名:キリコ展『フラストレーション』関連イベント
トークカフェVol.11
「作品・私・self」


開催日時:2011年10月28日(金)
時間:19:10〜20:30
参加費:500円(事前にギャラリーまでご予約ください)

「私」という存在にカメラを向けることは、これまでも多くの表現者たちが行ってきました。「私」が写るキリコ作品について、これまでの制作や作品も含めてキリコ自身が話します。金曜日の夜に開催。ご参加お待ちしています。


<ご予約方法>
「10月28日トークカフェ申込」として「お名前・ご連絡先お電話番号・ご予約人数」をお知らせの上、ギャラリーまで電話(06-6185-3412)もしくはEメールにてお申込ください。
メール:contact@portgalleryt.com

   

催名:日独交流150周年事業
STUDENTS PROJECT:from Leipzig
展覧会記念シンポジウム
「表現・美術・教育をかんがえる」

開催日:2011年9月23日(金・祝)
開催時間: 14:00〜17:00
開催場所: 安田画廊(Port Gallery T隣)
参加費 : 一般1,500円
      学生1000円 (要予約/先着順受付となります
パネリスト:さくまはな氏(佐久間華)・:神戸芸術工科大学大学院助手
      竹内万里子氏(たけうちまりこ):批評家/京都造形芸術大学准教授
主催:STUDENTS:PROJECT from Leipzig実行委員会
<内容>
第一部:出展アーティストによるプレゼンテーション
第二部:美術と教育をめぐる事例・研究報告等
   >>さくまはな:「英国美術教育とクリティカルシンキング アーティストと『言葉』」
   >>竹内万里子:「再考・アメリカ現代写真 〜教育という視点から見えてくるもの〜」
第三部:ディスカッション
*ディスカッション後には気さくな交流会をいたします

 

 

   


『残されたなにか 〜わたしに関する品々〜 』

とても大切な物や、思い出の品なのかも忘れてしまった 物品が、なんとなしに 押入れからでて来たりします。
実用的なものから ゴミみたいなものまで、野球のグローブや 弁当箱、プーさんのぬいぐるみ、キーホルダー、小さい爪切り、ラブレター、ポケベル、日記、切手帳、止まった 腕時計、虫めがね、地球儀、名札、カギ。
残したり、残された品々。
そこには、消費し切れない 所有への欲望が、在るのかもしれませんね。
でも なにを、所有しようとしているのでしょうか。
今回のイベントでは、出演者それぞれの家にある そんな残された品々を持ち寄って、もくもくと 話しをしてみます。
どんなエピソードが でて来るか、とても 楽しみにしています。
ツッコミとかも 入れてみようと思っています。
宮本博史

玉野真衣展『monuments』<関連企画>
巡るプログラム:記録と日常03

『残されたなにか 〜わたしに関する品々〜 』

日時:2011年9月17日(土)18:30〜20:30
場所:Port Gallery T
出演:玉野真衣(出展作家)
   宮本博史(アーティスト)
   天野多佳子(ディレクター)
   鷹野隆大(写真家)


>>開催場所;Port Gallery T
>>参加費:1,000円(要予約・先着順となります)

>>ご予約方法:
件名に「9月17日巡るプログラム参加予約」としていただき「お名前・ご予約人数・ご連絡先TEL」をお知らせの上、ギャラリーまでお電話かメールにてご予約ください。(席数に限りがあります。ご希望の方はお早めのご予約をお奨めいたします。)
TEL/FAX :06-6185-3412
メール;contact@portgalleryt.com

 

*<巡るプログラム>とは、2009年にスタートした企画です。トーク・展示・上映・パフォーマンス等、方法は様々に、着目したキーワードを巡る試みで、2009年は「記録と日常」を軸に、写真家の鷹野隆大、アーティストの宮本博史によるプログラムを2本開催しました。2011年の今回は「ものを残す」玉野真衣の営みに関連し、新たなアプローチを試みます。2年前に登場したお二人の出演も決定。さて、どのような扉が開くでしょう。夏の終わり、「記録と日常」を巡る1日へ、初めての方もぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております。Port Gallery T


 

 

 

   

催名:吉野英理香写真展プレビューイベント

対話 第4回
「 カメラ・記録・写真。分からなさの先へ」

開催日時:2011年6月18日(土)16:00〜18:00
開催場所:Port Gallery T
ゲスト:吉野英理香(写真家)
聞き手:天野多佳子(ギャラリーディレクター)
参加費:1000円(要予約)

 

<はじめに>
題名にも重なりますが、厳しい3月から「分からなさ」がつづく中、「対話」より始めてみようと思い立ちました。ポートでは5ヶ月ぶりのイベント開催。ぜひお集まりいただけましたらと思います。

 

<内容>
スナップ写真の形式で、主に東京と海外で展覧会を重ねてきた吉野英理香。この春に写真集「ラジオのように」を出版。その展覧会に先駆けたトークイベントです。「対話」と題したトークでは、作家の方をゲストに、ディレクター自身が被験者となり、いち鑑賞者・インタビュアーとして作品世界をめぐってみようという試みです。

カメラがこれだけ身近な道具となりながら、尚、言い得がたい力で引きつけられる写真の面白さ、カメラのこと、記録するという行為について。作品が並んだ会場で、写真の語りがたさを引き受けながらも、言葉に置き換えて展開してゆきます。参加くださった皆様にとって、作品との個人的で自由な対話を紡ぐきっかけとなりましたら幸いです。

展覧プレビュー・トーク・パーティの2時間プログラム。関西での発表が珍しい吉野さんを囲んでの機会。初めての方も、お一人でご参加の方も、何かが気になられましたら、どうぞお気軽にお集まりください。パーティも気兼ねない気さくなテーブルにしたいと思っています。ご来場お待ちしております。(席数の関係で、お手数ですが事前にお申込いただけますようおねがいいたします*)

 

<ご予約方法>
「6月18日プレビューイベント申込」として「お名前・ご連絡先お電話番号・ご予約人数」をお知らせの上、ギャラリーまで電話かメールにてお申込ください。

電話:06-6185-3412
メール:contact@portgalleryt.com

 

   

Port Gallery T
2011年の幕開は
1日限りの◎新春プログラム
開催 決定!

催名:大竹純子×さくまはな
   ワタシタチノ コトバハ ドコ?
   
アートとコトバの関係ってどうなってるの?

日時:2011年1月10日(月・祝)13:00〜16:00
場所;Port Gallery T
参加費:1000円(要予約/お飲物をご用意します)
終了しました

「ワタシタチノ コトバ ハ ドコ?」は、英国を中心に活動する大竹純子とさくまはなの最新アーティストトークイベントです。異なるアプローチでアートとコトバに関わっている2人のトークが一つの空間で行われます。タイトル「ワタシタチノ コトバ ハ ドコ?」は、普段使っているコトバに対してふと感じる「違和感」や「ズレ」「伝えたいのに、言い回しが見つからないもどかしさ」などを表しています。本イベントでは、このようなコトバのもつ役割や働き、それもどちらかというと不完全な面にスポットをあてて、コミュニケーションギャップのメカニズムと創造性について探っていきます。


from Gallery
東京の[ 3331 Arts Chiyoda ] で1月15日に開催される本プログラム。「関西でもぜひ開催を!」という願いが叶って、特別プレ開催が決定しました◎
大竹さんはロンドンから一時帰国の中、来阪。多彩な活動を展開する、さくまはなさんとのトークセッションです。作品が配された空間にて、コラボレーションパフォーマンスも。ゆったりしたお正月気分から、そろそろ始動という1月10日の祝日に「アートとコトバの関係」という興味津々のキャッチボールでスタートします。体や感覚をほぐしながらアートの扉をあけて、まずは一緒に楽しみましょう。新年初イベントは、日がのぼっているアフタヌーン開催。初めての方も、ちょっと気になるという方も、ぜひご参加ください。お待ちしております。

* * * * *

<プログラム>
13:00 トーク・大竹純子
「物語る」の切りとり方 ― ナラティブの偶然と必然

13:30 コラボレーションパフォーマンス 
大竹純子Xナターシャ・ベイリー from T to T

14:00 トーク・さくまはな
「母国語の外へちょっとだけはみだしてみる」第二言語 としての英語とアートの関係性を探る

15:00 ディスカッション
(ここでお飲み物をご用意いたします)

* * * * * 

<ご予約方法>
「1月10日ワタシタチノコトバハドコ?参加」としていただき、「お名前・ご連絡先お電話番号・ご参加人数」をお知らせの上、ギャラリーまでメールか電話ででご予約ください。
※ 年末年始休業がありますので、年内お早めのご予約がありがたいです。よろしくお願いいたします。(担当:Port Gallery T 天野)
ギャラリーTEL:06-6185-3412
メール:contact@portgalleryt.com

 


大竹純子プロフィール
1979年生まれ。ロンドン大学スレードスクール修士卒業。現在、ロンドンを拠点に制作活動を行う。翻訳、解釈、変化を基本コンセプトとして、プロセスを再現するような実験的なインスタレーションを中心にサウンド、16mmフィルム、パフォーマンス、版画などによる作品を発表。また、アーティストや作曲家、ミュージシャンらとのコラボレーションも積極的に行う。
作家ホームページ http://junkootake.com/

 


さくまはなプロフィール
1970年生まれ。ロンドン芸術大学チェルシーカレッジ博士課程修了。長年の英国滞在の中で培った日本人英語とミステイクを題材にインスタレーション、英語を用いたテキストワークなどを作成。活動の一環として、国際アートシンポジウムArt of Research: Research Narratives 2008など英国にていくつかのシンポジウムの企画運営にコアメンバーとして関わる。2010年に帰国し、現在、関西の大学に勤務。ここでのトークイベントが帰国最初の発表となる。

 

 

 

   


催名:川辺ナホ展プログラム
『ドイツの今、アーティストネットワークについて』

日時:2010年11月6日(土)18:00〜19:300
場所;Port Gallery T
参加費:1000円(要予約/展覧会リーフレット付き)

The BeetoBee Net は、2003年にBirgit WudtkeとBeatrix Pangがノルウェーで出会ったことから始まったアーティストネットワークです。もともとはウェブサイトでインターナショナルにアーティストを繋げていくというプロジェクトでしたが、現在はハンブルクを拠点に精力的に展覧会を行っています(川辺ナホ)。 制作の場をドイツに置いて10年になる川辺ナホ。ドイツでは、アーティスト達が自ら立ち上げる活動が多いと言います。スタイルは様々。川辺も実際に「The BeetoBee Net」というアーティストネットワークのメンバーでもあります。 ドイツの現在に触れるレポート・アーティストレクチャーになります。

終了しました


Thee BeetoBee Net at Kuenstlerhaus Sootboern, 2009, Hamburg

 

   


催名:藪本絹美展トークカフェVol.10『写真、制作のこと』
日時:2010年10月16日(土)18:30〜19:30
場所;Port Gallery T
参加費:500円(要予約/お飲物をご用意します)

藪本絹美展の開催にあわせ、小さな会をひらきます。写真表現や制作についての話など。写真を見る愉しみがふくらむ気さくな時間になればと思います。テーブルにはお飲物とお菓子。秋の日暮れにぜひお出かけください。お待ちしております。

終了しました

 

 

   


催名:Antje Guenther 『プレゼンテーション&パーティー』
日時:2010年10月2日(月)20:00〜
場所:Port Gallery T

参加費500円(要予約/お飲物・おつまみをご用意します)

7月より3ヶ月間、インターン生としてPort Gallery Tの仕事をサポートしてくれたアンティエ・ギュンターさん。ドイツ帰国前に、アーティストを志す彼女の作品プレゼンテーションを中心に、親睦パーティーをひらきます。お集まりの皆様と気さくな交流の時間になれば嬉しいです。プレゼンテーションは、英語を中心に行います。が、ゆっくり、すすめてまいりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

終了しました

For Antje, three months, thank you so much. As for the people who participated in time for presentation, thank you. Let's see again!

   



催名:KOSUNA展 オープニングパーティー&パフォーマンス
日時:2010年8月2日(月)18:00〜
場所:Port Gallery T
ゲスト:林正美さん
コンテンポラリーダンス、ダンサー&振付師

KOSUNA展のオープニングパーティでは、コンテンポラリーダンサー林正美(イム・ジョンミ)さんをゲストにパフォーマンスを開催します。KOSUNA作品世界とのコラボレーションダンスです。夏の夜のひととき、ぜひ皆様お気軽にお立寄りください。

林正美(イム・ジョンミ)さん
韓国、オーストリア、フランスでコンデンポラリーダンスを学ぶ。お茶の水女子大学でコンテンポラリーダンスの理論研究。大阪芸術大学院「コンテンポラリー・ダンスとヒトの意識に関する研究」修士・博士修了。振付家、ダンサーの活動をいろんなアートジャンル(舞踏・音楽・映像・美術等)とのコラボレーションで行っている。第42回なにわ芸術祭新人賞「舞踊作家部門」大阪府知事賞、大阪市長賞

終了しました

展覧会詳細

 

 

   

催名:トークカフェ Vol.09 「Come into Sight」
日時:2010年7月2日(金)19:10開始
場所:Port Gallery T
参加費 :800円(お飲物・スイーツ/要予約)

『Come into Sight』開催にあたり、企画者の意図や展示構成の話から始まった今回のトークカフェ。出展作家それぞれのフロアトークへと進み、ティーブレイク。テーブルに特別スイーツも並び和んだところで、後半は参加くださった皆様と作家の間で話が行き交いました。写真、ビデオインスタレーション、エッチングと、メディアを横断しながら循環も生まれた本展。多くのご来場ありがとうございました。

終了しました

展覧会詳細

 


『観察ノート』田中早緒理


『scene』 野嶋革


『complete』 天野憲一


現在ハンブルグにいる川辺ナホさんに代わりディレクタートーク


出展作品の実際の銅版を持って来てくれた野嶋革さん。繊細な質感を初めて目にする方も多く、興味をさらに深める時間になりました。

 

 

   


催名:小林久晃・直江竜也展 関連イベント
   対談 「衝動としての写真」
日時:2010年5月22日(土)18:30開始
場所:Port Gallery T
参加費 :700円(お飲物用意します/要予約)

カメラ、そして路上。関西を拠点に写真を撮り続ける小林・直江の企画による対談。それぞれの話がシンクロしては遠ざかり、またクロスしていくという、スナップショットのごとく果て無き展開に、お集まりいただいた皆様と興味深い時間を過ごしました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

終了しました

展覧会詳細

 

 

   


Kazuhito Tanaka

催名:田中和人展『青い絵を見る黄金の僕』関連イベント
   アーティストトーク
   第一部「作品について」第二部「写真と絵画について」

日時:2009年11月21日(土)18:00〜20:00
場所:Port Gallery T
参加費 :500円(フリードリンク/要予約)

写真という技法を選び作品制作を続けながら、絵画へも深い関心をよせる田中和人によるレクチャー形式のアーティストトーク。前半・後半の二部構成でおこないました。初期作品から現在取り組んでいるシリーズまでを見た後は、写真と絵画が行き交う時間。お申込数も定員になり、関心を持ってお越しいただきました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

終了しました

展覧会詳細

 

 

   

 

その他会場などの
詳しい情報は…

主催HPにて

 

共催事業

Hitoshi Toyoda visual diary / slide show 2009
きょうまでの日記を読み返す、毎日の旅に出る

Port Gallery T : 9月26日(土)開催  終了しました

→横須賀美術館(神奈川)→graf(大阪)→Port Gallery T(大阪)→piaNPO(大阪)→空蓮房(東京)→

トヨダヒトシはニューヨークを拠点に、日々撮りためた写真を自らプロジェクターを操作するライブ・スライドショーという形にこだわり、世界各地で、現れては消える写真・ヴィジュアルダイアリーを投影し続ける映像作家です。今年は大阪3会場で4作品の上映を開催。お申込は各会場ごとに受付中。

9月19日(土) 会場:graf
9月26日(土) 会場:Port Gallery T
9月27日(日) 会場:pia NPO

主催:トヨダヒトシスライドショー実行委員会(代表:蛇谷りえ)
協力: graf、Port Gallery T、應典院寺町倶楽部築港ARCproject

<ご予約受付中>
9月26日(土)会場:Port Gallery T

(1)『NAZUNA』
作品上映90分と作家トーク
時間: 14:00〜16:00(受付13:30より)

(2)『The Wind's Path』
作品上映40分と作家トーク
時間:18:30〜19:40(受付18:00より)

<1作品の入場料>
初回:1,500円 ※2回目以降:1,000円(異なる会場でも可)

◎ご予約方法
「お名前・参加人数・ご連絡先電話番号・9月26日『(作品名)』参加希望」とお知らせの上、お電話かFAX(06-6185-3412)、メールにてお申込ください。

 

■作品紹介


NAZUNA (2005/90min./silent)
9.11.01/うろたえたNY/11年振りの秋の東京を訪れた/日本のアーミッシュの村へ/アフガニスタンへの空爆は続く/ただ、/やがて来た春/長くなる滞在/写真に撮ったこと、撮らなかったこと、撮れなかったこと/白く小さな/東京/秋/雨/見続けること
ーある夏のブルックリンの裏庭から一年数ヶ月の日々を綴った長編スライドショー


The Wind's Path (2002/40min./silent)
いくつかの想いを抱え、インド、バングラデシュへの旅から戻ってきた/ニューヨーク/庭の眺め/見続けた”井戸”/雨/淡々と過ぎていく日々/海辺の町への小旅行/見えなくなっていた/手のひらで溶けていった雪片/記憶/虹は/陽のあたるところの美しさ。陽のあたらないところの美しさ。
ー2000年の夏から2001年の春の訪れまでの日々を約240枚の写真で綴った映像日記

 

■作家略歴
トヨダヒトシ  Hitoshi Toyoda
1993年以来ニューヨークを拠点にし、映写機を自らが操作して上映するライブ・スライドショーという形式で長編の映像日記作品を発表している。 2000年より日本でも世田谷美術館、東京都写真美術館、タカ・イシイギャラリー、photographer's galleryなどのほかに山奥の廃校になった小学校の校庭、あるいは米国の映画祭などにて上映を重ねている。トヨダヒトシ オフィシャルサイト

 

 

   


Asako Narahashi

催名:CABINET LIBRARY 2009
   楢橋朝子展『フニクリフニクラ』関連イベント
   企画「対話 第2回」
日時:2009年5月28日(木)19:10〜20:40
場所:Port Gallery T
参加費 :1,000円(Drink&オープニングパーティ/要予約)

東京を拠点に、海外での活躍にも目が離せない写真家の楢橋朝子さんをゲストにお招きしてのトークイベントを開催、独特の作品世界にせまります。また、90年代の自主運営スペース・作家自ら発行のマガジン等、その継続した制作活動と展開についても、ぜひお話をうかがってみたいと思います。トークの後には気さくなオープニングのパーティーをひらきますので、ぜひこの機会に皆様お誘い合わせの上お気軽にご参加ください。 お待ちしております。

終了しました

展覧会詳細

   
 


Hiromi Noda

催名:トークカフェvol.8
『野田紘未と、きょうはのんびりしよう』
日時:2009年5月15日(金)19:10〜20:30
場所:Port Gallery T
参加費 :500円(1Drink/要予約)

終了しました
テーブルを囲んで珈琲を飲みながらのトークカフェ。撮影エピソードをもりだくさんに、「かわいい」&「かわいいだけじゃない?」…、動物たちと会話しているようにひろがる世界について、のんびり気さくに語らうひとときへお気軽にお越し下さい。


 


Jomi Kim


Shigesho Moriyama

催名:Jomi Kim展『Mythology-身近な神話-』関連イベント
   企画「対話 第1回」Series:Conversation_01
日時:2009年5月2日(土)18:10〜20:00
場所:Port Gallery T
参加費 :1,000円(Drink&Sweets/要予約)

終了しました

アーティスト:ジョミ・キム
ゲスト:森山茂笑さん(石川県小松市在住・鬼瓦職人)
企画進行:天野多佳子(ギャラリーディレクター)
「作品」と「見る人」の「あいだ」で起きていること、とは?その「あいだ」でのことをひとまず「対話」と名付け、ディレクタートークで進める新シリーズ。アーティストと、時にはゲストもお招きします。今回は神話にちなんで鬼瓦職人の森山茂笑さんがゲストです。Jomi作品『Mythology』の世界、アートの作用をおみやげに、ぜひお気軽にご参加ください。(石川県小松市ゆかりのSweetsをご用意いたします)

森山茂笑さん<略歴とご紹介>
1973年石川県小松市生まれ。1992年ウェスティンホテル大阪入社・調理部ベーカリー勤務。2000年師匠である大橋弘笑氏と出逢い、故郷の石川県に戻り、鬼瓦職人としての修行の道に入る。2002年茂笑命名。現在に至る。鬼瓦職人森山茂笑と空想研究家初代空風晴恵は、石川県小松市にて「鬼笑」という屋号で活動しています。日頃、天と地の間に生きるとはどういうことかと考え、今、という瞬間に響いている森羅万象を感じることを大切に、日々「おかげさま」と暮らしています。その中から作品を生み出しています。



Jomi Kim

催名:アーティストトーク/Jomi Kim  
日時:2009年4月24日(金)19:30〜20:45
場所:Port Gallery T
参加費 :800円(1Drink/要予約)

終了しました

これまでの活動や発表作品を中心にアーティスト自身が語ります。瑞々しい感性と発想力。その世界にぜひ出会っていただきたいと思います。2009年春の初イベントへ、ご参加お待ちしています。

 

 

催名:開廊1年記念トークイベント「冷蔵庫と生活」
日時:2008年11月1日(土)17:00〜18:30
ゲスト:潮田登久子さん&島尾伸三さん

愉しい時間というのは本当にアッというまです。作品について、制作・撮影のこと、中国のお話、そして家族や日々の暮らしまで、とても気さくに、絶妙な間合いでお話くださいました。お集りいただいた60名のお客様と、ゆったり、笑ったり、うなずいたり。思い出にのこるひとときとなりました。お話を聞いて、後日ゆっくり展覧を見ににきてくださるお客様もたくさんで、またこのような時間を作れればと思いました。潮田さん、島尾さん、お越しくださった皆様、そして準備・当日と協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。


潮田さん&島尾さん



催名:伊波恵写真展「波」-父母が見た風景、沖縄 徳島-
伊波恵司 作家トーク「アート 家族 癒し」
日時:2008年9月27日(土)17:30〜17:00
場所:Port Gallery T
ゲスト:高塚富子さん(心理セラピスト)


Satoshi Inami

 

催名:旅関連トークイベント「北義昭の世界点描」
日時:2008年7月26日(土)18:30〜20:00
場所:Port Gallery T
ゲスト:北義昭さん


Yoshiaki Kita

催名:トークカフェVol.7「新しい世界を知ること」
日時:2008年7月21日(月・祝)18:00〜19:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:阿津川千晶さん

<レポート)
旅のきっかけから、その土地で見たこと、感じたこと、写真から気づかされること等を、身振り手振りで!お話いただいた後、チャイタイム。旅と写真のストレートな作用もあって、参加いただいた皆さんからは質問や感想、笑いが行き交う賑やかなテーブルになりました。7/26(土)には「旅」関連イベント:写真家・北義昭さんのトークイベントです。お楽しみに!


 


催名:トークカフェVol.6「fish」
日時:2008年7月12日(土)18:10〜19:40
場所:Port Gallery T
ゲスト:木村幸子さん

これまでに発表した作品をビデオプロジェクターで上映しながら、今回の展示作品『fish』へと繋がっていく話をはじまりに、写真と出会うきっかけ、現在の制作スタイル・影響をうけた作家たちの作品までをたっぷりお話いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました。



戌亥舞写真展「御飯∞宇宙」 
日時:2008年6月28日(土)より
お茶席ご用意いたしました

会期半ばの28日より戌亥さん特製!赤い毛氈を敷いてのお茶席が登場いたしました。ご来場くださった皆様が、たくさんの写真に囲まれ腰を掛けてゆっくりしてくださる様子は、まるでお花見のよう!?でした。足を運んでいただきました皆様、ありがとうございました。


撮影:戌亥舞



移動書架&テーブル

「写真と本と」 
オープニングパーティ(+ミニトーク)
日時:2008年5月31日(土)17:30〜
どうぞお気軽にお越しください

参加いただいた 皆さま、ありがとうございました。また、駆けつけてくださった作家の方々には即興コメントまで要求しましたが皆さん応えていただいてありがとうございます。ちょうど写真を学び始めた学生の方のご参加もあり、撮影に関することなど質問が飛び交いました。また今後も、こうした場を設けていきたいと思います。ご参加お待ちしております。

写真と本と」展が始まり、展示・写真集をゆっくりご覧頂いています。そこで会期の折り返し地点・5月31日(土)17:30〜オープニングパーティをひらきます。はじめに本展を企画したディレクタートークを簡単にさせていただき、その後ささやかですがお飲み物など準備します。出展作家も交えながら、気さくな交流の場になればと思います。どうぞお気軽にお越し下さい。

『写真と本と』展詳細

 

 

催名:トークカフェVol.5「写真を見ること、そして」
日時:2008年5月9日(金)19:15〜20:45
場所:Port Gallery T
ゲスト:篠原俊之さん(「ルーニィ247・フォトグラフィー」ディレクター)


「ルーニィ・247フォトグラフィー」ディレクターの篠原俊之さんをゲストに迎えたトークカフェvol.5「写真を見ること、そして」。作品を作りつづけている作家の傍らで活動を続ける篠原さんだからこその経験からのお話はリアルで、また勇気づけられるものでもありました。東京からオリジナル・プリントもご持参くださり、時間が許せばまだまだ話は尽きないほど。「継続というのはすごい力ですね。頑張ります。」「前向きにいきます」etc・・・感想もいろいろといただきました。参加いただきました皆様、そして篠原さん、本当にありがとうございます。ルーニィ発行の『resist』も励ましの1冊としてぜひお求め下さい。引き続き販売しています。トークカフェは小さな場ですが、毎回発見や課題、おもしろさが行き来します。ぜひまた皆さんでテーブルを囲みたいと思いますので、初めての方もどうぞお気軽にご参加ください○

 
(左)画面中央が篠原さんです。準備中。 (右)オリジナル・プリントを拝見しながら

<略歴>
篠原俊之(Toshiyuki Shinohara)
1972年東京生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。在学中より展覧会を中心に作品発表を行う。1995年より赤坂・東京写真文化館の設立に参加、2004年の閉館までディレクターを担当。 エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、杵島隆、ウェイン・ミラー ジャンルー・シーフなどの巨匠級の作家から 国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで写真展をコーディネートする。2005年より写真ギャラリー「ルーニィ・247フォトグラフィー」を設立。国内の新人〜中堅作家を中心に、主に評価の定まっていない作家を取り上げる事、写真芸術の普及活動を行う事を目的とする。2006年より吉永マサユキ、森山大道両氏を講師とする写真の学校 「resist」の事務局を務める。現在(社)日本写真協会会員。バンタンデザイン研究所講師。早稲田大学芸術学校非常勤講師。京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師。

写真ワークショップresist写真集(発行:ルーニィ)

 

 

 

催名:トークカフェVol.4「わたしは あなたを 肯定することで より 存在する」
日時:2008年3月8日(土)18:00〜19:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:宮本博史(アーティスト) 進行:天野多佳子(ギャラリーディレクター)


宮本博史は、映像、写真、音、さまざまな記録物等ジャンルを超えながら、例えば、日常の映像、周辺の音、身近にある物などを提示します。そこへ私たち一人ひとりが、まなざしを重ねていくことから作品は始まります。さらに宮本はその先に起こる事象についても、考え、試みています。今回のトークカフェ「わたしは あなたを 肯定することで より 存在する」では、作品に関連するもしくは想起する事柄を、宮本と天野が持ち寄りながら、皆さんと一緒に自由な感想が行き来するテーブルを囲みたいという1つの試みでもありました。タイトルにある「わたし」や「あなた」、もしくは「肯定」または「否定」など、なにかを組み替えるだけでガラリと反転することなのかもしれません。参加いただいた皆さんからは、現在宮本が積極的に活動する『AHA![人類の営みのためのアーカイブ]』についての感想や、他者との関わり方、宮本博史が人間という存在へ関心をよせることについて等、さまざまな行き来があり、話の繋がりが途切れずアッというまに予定の時間がやってきました。ぜひまたテーブルを囲みたいと思いますので、お気軽にご参加ください。

 


催名:トークカフェVol.3「家族、その周辺」
日時:2008年3月7日(金)19:00〜20:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:天野憲一(写真家)、宮本博史(アーティスト)


トークカフェ 前半は、天野憲一がこれまでの作品を紹介しながら、身近な人が被写体となるごく普通の撮影行為が『I don't know it』という作品に転換したことへと話が進みました。生活を共にして身近になっていく存在、自分と他者、その存在を「写真」にすることで起こり始めた作用など興味深い話に繋がりました。また、珈琲タイムをはさんでの後半は、家族の存在やその関係性を発端にジャンルを横断した活動を展開中の宮本博史が、「1958年8月17日(日)・18日(月)の宮本家の記録」「2006年4月26日(水)の浜端家の消滅」として、家計簿、日記、8,mmフィルム、音声、火葬証明書、写真等を提示。実際に目の前に存在す記憶の形、そこから呼び起こされることへ、参加した方の関心や興味が重なっていきました。参加いただいた方からは、想像していた「家族」とは異なる内容で驚きましたが、家族の有り様や捉え方が変わってきたのかもしれませんねというお声もありました。このようなテーマでの場をぜひまたもうけてみたいと思います。

  

  50年前の宮本家の記録を囲んで興味津々

 

 

催名:トークカフェVol.2「みつめる写真館」
日時:2008年2月2日(土)18:00〜19:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:林直


まずはじめに写真家 林直さんより「みつめる写真館」について、取り組む経緯も交えてお話頂きました。また、これまでに発表されたシリーズ「いつみてきとてか」のオリジナル・プリントをテーブルに広げて皆さんと囲みながら、制作活動やその向き合い方などをについても話がすすみました。休憩をはさんでの後半はテーブルを囲んでの茶話会。珈琲の香りとともに、ご参加いただいた皆さんから感想の言葉がさまざま行き交って、とても奥深い時間となりました。「誰かの大切なもの、その言葉」に囲まれた空間だからこそ、私達に「見ること」だけではない作用がストレートに動きだしたように思います。会の終わりには撮影で使われている8×10カメラが登場。カメラでできること、写真の力の立て役者は、なんとも凛々しい存在感でした。こじんまりした会ですが、また皆さんでテーブルを囲んでみたいと思います。

  

  

 

 

催名:トークカフェVol.1「DOOR2007」
日時:2007年12月14日(金)19:00〜20:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:天野憲一、澤田勝行、蛇谷りえ、玉野真衣、野田紘未、宮本博史

自由に作品をみる愉しみはもちろんのこと、作家の話を直接聞くということは、より深く作品世界に入りこむきっかけにもなります。また、どんな人がどんなことを考えてこのような作品を作っているのか「会って直接聞いてみたい」という心境になったことは、ありませんか? できればそんな時間を、できればギャラリーの中で、できれば作る人と見る人が1つのテーブルを囲むように…できないだろうか?と考えてやってみました「トークカフェ」。
Vol.1となる今回は、ゲストもたくさん、お客様もたくさんという嬉しい賑やかなスタート。こちらの手際のわるさで時間がのびる等の反省や課題も見えましたが、参加いただいた方と作家とのやりとりが自然に生まれる等、面白い発見もありました。少人数のこじんまりした会ですが、想像や発見のテーブルを、また囲んでみたいと思います。

「DOOR2007」オープニングパーティー
日時:2007年12月10日(金)18:00〜

 

 

 

 

催名:金村修 「My name is Shockhammer」 レセプション&アーティストトーク
日時:2007年10月19日(金)18:00〜20:00
場所:Port Gallery T


ギャラリーオープンを記念する特別展、金村修 「My name is Shockhammer」 が10月19日、いよいよスタート。 初日は朝からの大雨にも関わらず、たくさんの皆様に足を運んで頂きました。ここにお礼申し上げます。

夕刻からのレセプションでは、80名を超える方々にお集りいただき、一時会場にお入り頂けないほどの賑わいで、 ご不便おかけした皆様には申し訳ありませんでした。アーティストートークでは、金村修さん&批評家の八角聡仁さんのお二方にお話頂きました。 金村さんの言葉に、八角さんによる時代背景や周辺事情などの話が織りまざるという絶妙な掛け合い。熱気溢れる会場で存分に楽しませて頂きました。

ギャラリーを埋め尽くす新作写真、アーティストの言葉、緊急発刊された展覧会カタログと、 写真家金村修の世界で幕を開けた一日を、たくさんの方々と立ち会えましたことに感謝しております。

金村修展 「My name is Shockhammer」 は11月17日(土)まで続きます。迫力ある展示空間に、 ぜひまたゆっくりとお越しいただければ幸甚です。ご来廊お待ちしております。
「アーティストトーク会場にて」
「左:八角聡仁氏 右:金村修氏」
「エキシビジョン会場」
Port Gallery T