Port Gallery T
home
exhibitions
works
events
about the gallery
shop
access
contact
Events / Projects
 

移動書架&テーブル

「写真と本と」 
オープニングパーティ(+ミニトーク)
日時:2008年5月31日(土)17:30〜
どうぞお気軽にお越しください

<当日レポート)
参加いただいた 皆さま、ありがとうございました。また、駆けつけてくださった作家の方々には即興コメントまで要求しましたが皆さん応えていただいてありがとうございます。ちょうど写真を学び始めた学生の方のご参加もあり、撮影に関することなど質問が飛び交いました。また今後も、こうした場を設けていきたいと思います。ご参加お待ちしております。

写真と本と」展が始まり、展示・写真集をゆっくりご覧頂いています。そこで会期の折り返し地点・5月31日(土)17:30〜オープニングパーティをひらきます。はじめに本展を企画したディレクタートークを簡単にさせていただき、その後ささやかですがお飲み物など準備します。出展作家も交えながら、気さくな交流の場になればと思います。どうぞお気軽にお越し下さい。

『写真と本と』展詳細

 

 

催名:トークカフェVol.5「写真を見ること、そして」
日時:2008年5月9日(金)19:15〜20:45
場所:Port Gallery T
ゲスト:篠原俊之さん(「ルーニィ247・フォトグラフィー」ディレクター)


「ルーニィ・247フォトグラフィー」ディレクターの篠原俊之さんをゲストに迎えたトークカフェvol.5「写真を見ること、そして」。作品を作りつづけている作家の傍らで活動を続ける篠原さんだからこその経験からのお話はリアルで、また勇気づけられるものでもありました。東京からオリジナル・プリントもご持参くださり、時間が許せばまだまだ話は尽きないほど。「継続というのはすごい力ですね。頑張ります。」「前向きにいきます」etc・・・感想もいろいろといただきました。参加いただきました皆様、そして篠原さん、本当にありがとうございます。ルーニィ発行の『resist』も励ましの1冊としてぜひお求め下さい。引き続き販売しています。トークカフェは小さな場ですが、毎回発見や課題、おもしろさが行き来します。ぜひまた皆さんでテーブルを囲みたいと思いますので、初めての方もどうぞお気軽にご参加ください○

 
(左)画面中央が篠原さんです。準備中。 (右)オリジナル・プリントを拝見しながら

<略歴>
篠原俊之(Toshiyuki Shinohara)
1972年東京生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。在学中より展覧会を中心に作品発表を行う。1995年より赤坂・東京写真文化館の設立に参加、2004年の閉館までディレクターを担当。 エドワード・ウェストン、アンセル・アダムス、杵島隆、ウェイン・ミラー ジャンルー・シーフなどの巨匠級の作家から 国内外で活動する新人の作家の発掘まで幅広いジャンルで写真展をコーディネートする。2005年より写真ギャラリー「ルーニィ・247フォトグラフィー」を設立。国内の新人〜中堅作家を中心に、主に評価の定まっていない作家を取り上げる事、写真芸術の普及活動を行う事を目的とする。2006年より吉永マサユキ、森山大道両氏を講師とする写真の学校 「resist」の事務局を務める。現在(社)日本写真協会会員。バンタンデザイン研究所講師。早稲田大学芸術学校非常勤講師。京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師。

写真ワークショップresist写真集(発行:ルーニィ)

 

 

 

催名:トークカフェVol.4「わたしは あなたを 肯定することで より 存在する」
日時:2008年3月8日(土)18:00〜19:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:宮本博史(アーティスト) 進行:天野多佳子(ギャラリーディレクター)


宮本博史は、映像、写真、音、さまざまな記録物等ジャンルを超えながら、例えば、日常の映像、周辺の音、身近にある物などを提示します。そこへ私たち一人ひとりが、まなざしを重ねていくことから作品は始まります。さらに宮本はその先に起こる事象についても、考え、試みています。今回のトークカフェ「わたしは あなたを 肯定することで より 存在する」では、作品に関連するもしくは想起する事柄を、宮本と天野が持ち寄りながら、皆さんと一緒に自由な感想が行き来するテーブルを囲みたいという1つの試みでもありました。タイトルにある「わたし」や「あなた」、もしくは「肯定」または「否定」など、なにかを組み替えるだけでガラリと反転することなのかもしれません。参加いただいた皆さんからは、現在宮本が積極的に活動する『AHA![人類の営みのためのアーカイブ]』についての感想や、他者との関わり方、宮本博史が人間という存在へ関心をよせることについて等、さまざまな行き来があり、話の繋がりが途切れずアッというまに予定の時間がやってきました。ぜひまたテーブルを囲みたいと思いますので、お気軽にご参加ください。

 


催名:トークカフェVol.3「家族、その周辺」
日時:2008年3月7日(金)19:00〜20:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:天野憲一(写真家)、宮本博史(アーティスト)


トークカフェ 前半は、天野憲一がこれまでの作品を紹介しながら、身近な人が被写体となるごく普通の撮影行為が『I don't know it』という作品に転換したことへと話が進みました。生活を共にして身近になっていく存在、自分と他者、その存在を「写真」にすることで起こり始めた作用など興味深い話に繋がりました。また、珈琲タイムをはさんでの後半は、家族の存在やその関係性を発端にジャンルを横断した活動を展開中の宮本博史が、「1958年8月17日(日)・18日(月)の宮本家の記録」「2006年4月26日(水)の浜端家の消滅」として、家計簿、日記、8,mmフィルム、音声、火葬証明書、写真等を提示。実際に目の前に存在す記憶の形、そこから呼び起こされることへ、参加した方の関心や興味が重なっていきました。参加いただいた方からは、想像していた「家族」とは異なる内容で驚きましたが、家族の有り様や捉え方が変わってきたのかもしれませんねというお声もありました。このようなテーマでの場をぜひまたもうけてみたいと思います。

  

  50年前の宮本家の記録を囲んで興味津々

 

 

催名:トークカフェVol.2「みつめる写真館」
日時:2008年2月2日(土)18:00〜19:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:林直


まずはじめに写真家 林直さんより「みつめる写真館」について、取り組む経緯も交えてお話頂きました。また、これまでに発表されたシリーズ「いつみてきとてか」のオリジナル・プリントをテーブルに広げて皆さんと囲みながら、制作活動やその向き合い方などをについても話がすすみました。休憩をはさんでの後半はテーブルを囲んでの茶話会。珈琲の香りとともに、ご参加いただいた皆さんから感想の言葉がさまざま行き交って、とても奥深い時間となりました。「誰かの大切なもの、その言葉」に囲まれた空間だからこそ、私達に「見ること」だけではない作用がストレートに動きだしたように思います。会の終わりには撮影で使われている8×10カメラが登場。カメラでできること、写真の力の立て役者は、なんとも凛々しい存在感でした。こじんまりした会ですが、また皆さんでテーブルを囲んでみたいと思います。

  

  

 

 

催名:トークカフェVol.1「DOOR2007」
日時:2007年12月14日(金)19:00〜20:30
場所:Port Gallery T
ゲスト:天野憲一、澤田勝行、蛇谷りえ、玉野真衣、野田紘未、宮本博史

自由に作品をみる愉しみはもちろんのこと、作家の話を直接聞くということは、より深く作品世界に入りこむきっかけにもなります。また、どんな人がどんなことを考えてこのような作品を作っているのか「会って直接聞いてみたい」という心境になったことは、ありませんか? できればそんな時間を、できればギャラリーの中で、できれば作る人と見る人が1つのテーブルを囲むように…できないだろうか?と考えてやってみました「トークカフェ」。
Vol.1となる今回は、ゲストもたくさん、お客様もたくさんという嬉しい賑やかなスタート。こちらの手際のわるさで時間がのびる等の反省や課題も見えましたが、参加いただいた方と作家とのやりとりが自然に生まれる等、面白い発見もありました。少人数のこじんまりした会ですが、想像や発見のテーブルを、また囲んでみたいと思います。

「DOOR2007」オープニングパーティー
日時:2007年12月10日(金)18:00〜

 

 

 

 

催名:金村修 「My name is Shockhammer」 レセプション&アーティストトーク
日時:2007年10月19日(金)18:00〜20:00
場所:Port Gallery T


ギャラリーオープンを記念する特別展、金村修 「My name is Shockhammer」 が10月19日、いよいよスタート。 初日は朝からの大雨にも関わらず、たくさんの皆様に足を運んで頂きました。ここにお礼申し上げます。

夕刻からのレセプションでは、80名を超える方々にお集りいただき、一時会場にお入り頂けないほどの賑わいで、 ご不便おかけした皆様には申し訳ありませんでした。アーティストートークでは、金村修さん&批評家の八角聡仁さんのお二方にお話頂きました。 金村さんの言葉に、八角さんによる時代背景や周辺事情などの話が織りまざるという絶妙な掛け合い。熱気溢れる会場で存分に楽しませて頂きました。

ギャラリーを埋め尽くす新作写真、アーティストの言葉、緊急発刊された展覧会カタログと、 写真家金村修の世界で幕を開けた一日を、たくさんの方々と立ち会えましたことに感謝しております。

金村修展 「My name is Shockhammer」 は11月17日(土)まで続きます。迫力ある展示空間に、 ぜひまたゆっくりとお越しいただければ幸甚です。ご来廊お待ちしております。
「アーティストトーク会場にて」
「左:八角聡仁氏 右:金村修氏」
「エキシビジョン会場」
Port Gallery T