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稲葉輝矢 Teruya Inaba
1970年生まれ。横浜市出身在住。明治大学法学部法律学科卒業。日本写真学園専攻科修了。被写体を問わず臨機応変に世界と向き合い自身のリアルを追及。東京、大阪での展覧会を中心に活動する写真家。自称「早くて遅く、遅くて早いスピード系写真野郎」。

潮田登久子 Tokuko Ushioda
1940年 東京生まれ。1963年 桑沢デザイン研究所写真科卒業。1966-78年 桑沢デザイン研究所および東京造形大学講師を務める。1975年頃よりフリーランスの写真家としての活動を始める。展覧会として1994年
個展「帽子」Gallery MOLE /東京、1998年 個展「冷蔵庫/ICEBOX」三菱地所アルティアム
/福岡、2003年 第5回国際図書館展「Biblioteca 本の景色」東京国際フォーラム /東京 など。
大石晶子 Akiko Ohishi
京都精華大学ビジュアルデザイン学科卒業。リバティ表現大学・インターメディウム研究所「大学院」講座で写真を学ぶ。現在成安造形大学デザイン科写真クラス非常勤講師。1989年よりフォトグラム作品を制作。京都・大阪にて、個展・グループ展を開催。

北義昭 Yoshiaki Kita
日本写真映像専門学校卒業。1987年頃から日本を放浪し1991年以降海外に放浪の場を移す。ヨーロッパ・アフリカ・アジアなど約71カ国を旅し、子供や遺跡・風景や動物などを題材に、原始の時代から受け継がれた記憶の撮影をしている。2002年ナショナルジオグラフィック(日本語版)コンテストで、グランプリ受賞。現在、韓国・中国など亜細亜圏に活動の場を広げながら展覧会を多数開催。宝塚造形芸術大学非常勤講師。
黒崎創 Hajime Kurosaki
1975年、奈良生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。同大学副手、京都造形芸術大学通信教育部写真コース技官を経て、現在は京都造形芸術大学及び神戸芸術工科大学にて非常勤講師。また、大学在学中より、ならフォトワークショップにボランティアスタッフとして関わる。個展・グループ展を開催。

島尾伸三 Shinzo Shimao
1948年 島尾敏雄、ミホの長男として神戸に生まれ、母の故郷である奄美大島で育つ。1974年 東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。1975年よりフリーランスの写真家としての活動を始める。1978年
潮田登久子と結婚。展覧会として、1995年 個展「生活1990-1995」東京都写真美術館、1998年「現代中国博物館」東京都写真美術館、2004年「純粋風景への試み」Contemporary
Photo Gallery /東京 など。
田中和人 Kazuhito Tanaka
1973年埼玉県生まれ。1996年明治大学商学部卒業。会社勤務を経て2000年渡米。2004年School
of VISUAL ARTS大学(ニューヨーク)卒業。2005年帰国。2006年トーキョーワンダーウォール入選。2007年mio写真奨励賞入選。2008年『link』で初個展(Port
Gallery T)。現在東京、京都を拠点に活動中。

津田睦美 Mutsumi Tsuda
京都市立芸術大学美術科(日本画)卒業。会社勤めなどを経てフランスに留学。Ecoled'Arts d'Aix-en-ProvenceでD.N.S.E.P.を取得。現在、成安造形大学デザイン科写真クラス准教授。「日米における原爆投下の歴史観の差異」、「日系二世の記憶からみたニューカレドニア日本人移民史」をテーマにした作品を国内外で発表。著書に「Divergence.
D'Hiroshima a` Los Alamos(パリ、Blusson出版)、「FEU NOS PERES
ニューカレドニアの日系人」(同展企画実行委員会発行、青幻舎発売)など。

林直 Tadashi Hayashi
1967年、写真館を営む両親のもとに生まれる。'90年、大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業。札幌の企画会社に入社、「東川町国際写真フェスティバル」の企画運営を補佐。'93年末に退社し家業を継ぐ。傍ら「ならフォトワークショップ実行委員会」の運営に参加。'01年より京都造形芸術大学・非常勤講師を、'06年より京都国立近代美術館客員研究員を兼務。現在に至る。
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