| Artist's statement
子どものころ、コーヒーがただの黒い液体としか思えず、
その苦さから愛飲する大人たちは化け物のように感じた。
手話も、コーヒーみたいにビターなことが重なっては、
いつの間にか反抗期の象徴へ落ち着いた。
けれど自分の若さは、きっと成長のいたずら。
ちいさなからだを抱き上げてくれたあの実感と愛情を
ほんのすこし忘れ去るため肯定できなかったから。
手話とコーヒーの向こう側に広がったやさしい光景、
そして暮らしの一部と心入るとき、ボクは尊さを知った。(廣田憲明)
協力
社団法人 大阪聴力障害者協会
学校法人 トラベルジャーナル学園 ホスピタリティ ツーリズム専門学校
アメリカ手話教室 DeafJapan
Rankin Music Production, Inc.
梅花女子大学
ワークショップ
開催日時:2月11日[木・祝] 18:00〜19:30
会場:Port Gallery T
参加費:500円(コーヒー付)
満席となりましたのでご予約受付を終了しています



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