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Artist's statement
明るい自分と、暗い自分
そのギャップが広がるたびに
自分の心と自分自身が剥がれ落ちているようだった。
味のしなくなったガムのような脳みそのなかには
わたしのかけらが散らばっている。
from Gallery
成安造形大学4回生のタカツジユヅキ。学部在籍中に開催したこれまでの個展、グループ展では、写真という記録メディアを用いて、ある主題に対し、どちらかといえば機知に富む方法で発表をしてきました。本展は、卒業制作〜今後の展開へのステップとして、ストレートに写真へ向かっての試みになります。瑞々しいチャレンジをぜひご高覧ください。
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