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『SOMETHING BEAUTIFUL MIGHT HAPPEN』/島尾伸三(写真)+マドレーヌMスラビク(詩)/2010年/USIMAODA/¥3,000
eyesight Series# : 001
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『Melting point - Bali』/佐治嘉隆/2010年/SPECTRA/¥3,000
eyesight Series# : 002
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『楢橋朝子写真展 2009/1989「近づいては遠ざかる」』/楢橋朝子/2009年/オシリス/¥1,500
著者サイン本
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『Art Intiative Project Exhibition as media
2009「drowning room」』/出展作家 大崎のぶゆき・田中朝子・冨倉崇嗣・中川トラヲ・森本絵利/2010年/神戸アートビレッジセンター/¥600
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『鷹野隆大 1993 1996』/鷹野隆大/2006年/蒼穹舎/¥3,990/巻末テキスト:写真評論家・竹内万里子
限定700部・著者サイン本
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『ぱらぱら まりあ/としひさ』/鷹野隆大/2009年/Akio Nagasawa Publishing/¥1,890/192ページ
シリアルナンバー入り・著者サイン本
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『ぱらぱら そふとくりーむ/歯磨き』/鷹野隆大/2009年/Akio Nagasawa
Publishing/¥1,575/128ページ
シリアルナンバー入り・著者サイン本
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『half awake and half asleep in the walter』/楢橋朝子/2008年/Nazraeli
Presss/¥9,450
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『漸進快楽写真家』/金村修/2009年5月/同友館/¥1,680
第一章 引き返せない場所に行く
第二章 分からないものをつくる
第三章 未来もないけれど撮り続ける
第四章 自分がフィクションになる
第五章 写真を撮るように写真を撮る
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『German Suplex』/金村修/2008年10月/OSIRIS/¥1,575
撮影地:ベルリン、ケルン、フランクフルト、ミュンヘン
撮影年:2005年 写真掲載点数:モノクロ15点
<限定1,000部・著者サイン本>
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『禁産趣味者宣言』増補改訂版/島尾伸三/2008年11月/usimaodaより限定出版/¥1,400
「30年間煮詰めた怠慢の思想膿漏(巻末の言葉です、念のため)」。初版は今年2008年の夏に発行してアッというまに好評売り切れ!そこで、新たに38ページが加わっての再登場。「コラージュ漫画という新世界が、無職を哲学し、革命を夢想、そして矛盾する(こちらも著者による言葉です、念のため)」。ついつい手がのびて、また見てしまう!数に限りがありますのでどうぞお早めにお求めください。
<著者サイン本>
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『中華幻紀』/島尾伸三/発行:usimaoda/発売:OSIRIS/2008年8月/¥12,600
幻想空間を放浪する写真家島尾伸三、写真的魂の中国旅行紀/超現実的表現・超詩的
「毎日新聞(2008年10月28日)」文化欄『中華幻紀』書評より抜粋
島尾の眼差しは絶えずふらつき、道をそれて路地の奥へ、事物や出来事の瑣末な襞々へと入り込んでいく。その不安定な印象をさらに強めているのは、写真に添えられたキャプションであろう。「路地裏/実存を失いかけているような不安定な空間を探そうと、」といった謎めいた言葉に導かれて、読者はいつしか「幻」の世界に足を踏み入れている。それは不安ではあるが、どこか「視る快楽」のツボを刺激する、心地よい視覚的経験でもある。(評:飯沢耕太郎)
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『小高へ 父 島尾俊雄への旅』/島尾伸三/河出書房新社/2008/¥2,520
〜帯より〜
父の思い出 を巡る旅路の果てに…
名作「死の棘」の作者である父と、そこに描かれた今は亡き家族に捧げるレクイエム 「私小説」の影の記憶
<著者サイン本>
展覧会開催にあわせて特別入荷
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『東京〜奄美 損なわれた時を求めて』/島尾伸三/河出書房新社/2004/¥1,890
〜帯より〜
宿命を背負う記憶
母なる島への帰途 さかよえる魂が出会う 寂寞とした風景
記憶と風景が交錯する<ロード・エッセイ>
<著者サイン本>
展覧会開催にあわせて特別入荷
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『雲を呑む 龍を食す』/島尾伸三/NTT出版/2000/¥1,680
文:島尾伸三/写真:潮田登久子おいしいものを食べられることの幸せと喜び。潮田さんのモノクロ、カラーの写真もたっぷりで、今夜の食卓に感謝する1冊です。
〜帯より〜
中国、香港、マカオ……忘れられぬ故郷の味を求めて
おなかがすいたらどこでも食卓
口 福 百 食
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『main FOTO MAGAZINE 2号』/石内都・楢橋朝子/main編集室/1996/¥500
「二人のイニシャルをあわせたmain<マン>は仏語で「手」の意味。今までの場に加えてもうひとつの手として刊行していく」という言葉のもと、写真家の石内都、楢橋朝子両氏によって10号限定で企画・発行された冊子です。刊行当時(1996年から2000年にかけて)、作家のリアルを手に出来るのが楽しみで、毎号発行されるのを待ちわびつつ、手にしてはフツフツと励みになっていました。そこで!このたび特別に入荷させていただきました(品切れ号もあり)。ぜひお求めください。
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『main FOTO MAGAZINE 4号』/石内都・楢橋朝子/main編集室/1997/¥500
写真:
石内都『in YOKOSUKA』
楢橋朝子『新京極・北鎌倉円覚寺・祇園八坂神社・王将・京都八条・味園・千日前・浅間山』
GUST ROOM(対談):今道子
他
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『main FOTO MAGAZINE 6号』/石内都・楢橋朝子/main編集室/1998/¥500
写真:
石内都『House of Spring』
楢橋朝子『アイランドシティタウン』
GUST ROOM(対談):谷口雅
他
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『main FOTO MAGAZINE 9号』/石内都・楢橋朝子/main編集室/1999/¥500
写真:
石内都『Venezia e Trevi, il 20-27 settember 1999』
楢橋朝子『アナタノトモタチ』
GUST ROOM(対談):柏亜矢子
他
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『main FOTO MAGAZINE 10号(最終号)』/石内都・楢橋朝子/main編集室/2000/¥500
写真:
石内都『N.Y '00』
楢橋朝子『カブキノクニから』
GUST ROOM(対談):松江泰治
他
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『見えないところに行けるけど、見えてるところになかなか行けない』/島袋道浩/神戸アートビレッジセンター/2001/¥2,400
本書は、神戸アートビレッジセンターと須磨離宮公園で開催された[島袋道浩展-帰ってきたタコ]にあわせて制作されたアーティストブック。『冷蔵庫の中の展覧会』『タコ街道プロジェクト』『どうぞ僕の作品を見に来て下さい』……など、90年代SHIMABUKUさんの営みが、たくさんの写真と共にまとめられています。
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アートイニシアティヴ・プロジェクトvol.1「Exhibition as media(メディアとしての展覧会)」/神戸アートビレッジセンター/2008/¥1,260
アーティスト達が1つのコンセプトに基づいて企画に関わるのではなく、展覧会そのものを1つの作品として捉え、客観的な視点を持ちながら企画を進めていくという実験的な試みの展覧会「Exhibition
as media(メディアとしての展覧会)」。そのプロセスがまとめられた興味深い1冊です。CD-ROM付き。(参加アーティスト:金氏徹平・喜多順子・中西信洋・八木良太・吉田彩子)
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『Social Picture Puzzle 日常から浮上する「もう一つの世界」』/滝みつる/関西学院大学出版会/2003/¥2,800
「ことば」の付された写真群約50点。滝みつる独自の手法と世界に、収録テキストが収められています。
収録テキスト:
飯沢耕太郎:「写真」と「ことば」
畑祥雄:吟遊写真家のステージ
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『草の上の昼食』/若林勇人/冬青社/2008/¥2,625
日本各地(韓国一カ所)の植物園が、ページをめくりながら淡々とつづく。人の気配はなく、むせかえるほどの植物が、色彩の群となって静かに迫る。大型カメラで描写された風景は、現実感から遊離しながらも現前に存在して。
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『桜人』/野口靖子/VACUUM PRESS/2008/¥1,050
関西で活動を続ける作家自らが発行し、毎号1人の作家の写真を特集していくVACUUM PRESS。第3号は、モノクロのスナップ写真で、見る者に強い残像をのこす野口靖子の『桜人』です。次号も既に計画中ということで、ますます展開が楽しみな書籍シリーズ。(著者サイン本若干数有り) |
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『愛情生活』/荒木陽子/作品社/1997/¥1,890
<帯より>
「私の人生は 陽子との出会いからはじまった。 A」写真家荒木経惟の亡き愛妻がつづった愛と日常をめぐる珠玉のエッセイ集。
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これまでに発刊された数々の写真集。そして本書のエッセイ、栞のようにはさまれた写真。また、安西水丸、石内都らがつづった特別付録『陽子さんの想い出』を重ねあわせていくと、出会ったことのない「陽子」というひとりの女性と、その生活がリアルにすべりこむように浸透してくる。 |
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『禁産趣味者宣言』/島尾伸三/usimaoda/2008/¥1,260
<SOLD>初版好評売り切れ。※増補改訂版11月中旬発売!
漫画のようなコラージュのような。裏面には「30年間煮詰めた怠慢の思想膿漏」なる記載あり。ページを繰りはじめると、ずぶずぶとその世界にひきずりこまれて、ハマる人には非常にハマってしまう癖になりそうな1冊。(著者サイン本)
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『軍艦アパート』/山下豊/冬青社/2008/¥2,625
そこで暮らす多くの人々との交流を深めながら通いつづけて17年。個展での発表を積み重ね、大型カメラで向き合いつづけてきた山下豊、待望の写真集です。ぜひ手にとって、そのまっすぐなまなざしを見ていただきたいと思います。(著者サイン本) |
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『pater noster 少年の科學』/鈴木秀ヲ/¥3,568
<SOLD>品切れ中
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『季節風』/島尾伸三/みすず書房/1995/¥2,940
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『Dante Lobster』/金村修/Void+/2007/¥360
2007年11月17日〜12月15日に東京のVoid+で開催された金村修のNY新作写真展『Dante Lobster』ポスターリーフレット。
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『帝国の城塞』/東山幸弘/出版芸術社/2006/¥3,780 |
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『多摩景 TAMAKEI』/田中昭史/冬青社/2005/¥3,990
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『フォト詩集 JEWELS OF LIGHT』/安達由紀子/せせらぎ出版/2005/¥1,800
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『街の火 luminance of streets』/星玄人/グラフィカ編集室編集/2007/¥3,675
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『HOLIDAY』/山内道雄/グラフィカ編集室編集/2005/¥4,800
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『Memoria grafica no.1 1963炭鉱住宅 常磐炭田小野田炭礦』/丹野清志/グラフィカ編集室編集・発行/2007/¥1,470
時代を経て見えてくるもの、いま、見なければならないものとして、過去と現在を横切る新しい視点を編む写真のシリーズ『メモリア・グラフィカ』を、グラフィカ編集室が発行。ぜひご覧下さい。
<no.1>
いつ :1963年
どこで :常磐炭田小野田炭礦
誰が :丹野清志
撮影日記1963年7月6日-8月2日
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『Memoria grafica no.2 2007北海道夕張市』/伊藤愼一/グラフィカ編集室編集・発行/2007/¥1,785
<no.2>
いつ :2007年
どこで :北海道夕張市
誰が :伊藤愼一
日記風覚え書きアリ。たんたんと書かれた文章に、妙にひきつけられるのは何故でしょう。 |
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『グラフィカ no.1』/グラフィカ編集室(ガレリアQ)発行/2005/¥1,680
知と視線の行方を追うフォトドキュメント誌として発行された、グラフィカ創刊号。本文200ページ。見ごたええ、読みごたえの1冊。
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『グラフィカ no.2』/グラフィカ編集室(ガレリアQ)発行/2006/¥2,310
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『季節のない街』/川口英人/専門学校ビジュアルアーツ発行/青幻舎発売/2007/¥2,100
優れた作品を写真集として発表する「Visual Arts Photo Award」第5回目の受賞作品。2月5日までビジュアルアーツ大阪校にて展覧会を開催中。ショップで手にした方がじっくり最後までページをめくってくださる本のひとつです。その街に生まれ育ったわけでも、旅人でもなく、ある時期、暮らしはじめた作者が、決して埋まらない距離をそのままに、でも時には強く近づいて写真にした一冊に、まぶしく引き付けられていきます。こうした経験は何かまったく別の形で身に覚えがあるような気がして自己を振り返ったりしています。ぜひ手にしてページをめくってみてください。
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『雲隠れ温泉行き』/村上仁一/専門学校ビジュアルアーツ発行/青幻舎発売/2007/¥2,100
こちらも「Visual Arts Photo Award」第5回目受賞作品。この『雲隠れ温泉行き』のページを初めて開いた瞬間、一体いつ撮影された写真なのかがすぐに分からなく、でも目の前に立つ村上さんは青年で。そこでかつて訪れた岩手県花巻の大沢温泉の湯治場が蘇ってきた。そこに居る人たちだけの暗黙の小さな約束ごとのような世界が、ボンボン時計の時間と共に静かに流れている。時計は繰り返すだけで実は進んでいないかのように。作者が何に惹かれ温泉場を歩いたのか、ざわざわと押し寄せてくる写真をぜひご覧ください。 |
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『写場写場 1号』/写場写場編集部/2002/¥800
巻頭の言葉
「 この雑誌は、作者である私たち自身が企画、編集、出版の全てを行い、世に発表するというプロジェクトの、目的達成の証である」との通り、関西で活動する若手作家たちが集まり、自分たちの発表の場を自らで作った雑誌(2002年発行)です。連日遅くまで編集会議を重ねていた様子がついこの前のような気がします。書評あり、インタビューあり、海外事情ありと、模索しながらも頑張って、作りたい!というエネルギーが、今ページをめくっても立ち上がります。第1号の作家特集は、近藤舞/ナカノカオリの2名。発行から少しの時を経て、あらためてお求め下さい。
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『写場写場 2号』/写場写場編集部/2003/¥800
ひきつづき写場写場2号です。
作家特集:垣本泰美/藤本久美子
インタビュー:クリス・ピヒラー (Nazraeli Press)
世界の写真事情:オランダ
他
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『写場写場 3号』/写場写場編集部/2005/¥1,000
写場写場はこの3号で活動を終了。編集に携わった作家はそれぞれの活動展開を現在も展開中です。
作家特集:門川裕子/コマツリナ/加賀谷千賀子
インタビュー1:古家誠一
インタジュー2:竹井正和
世界の写真事情:スイス
他
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『My name is Shockhammer』/金村修/OSIRIS/2007/¥1,575
Port Gallery T のオープンを記念する特別企画展 「My name is Shockhammer」 の特別カタログが
OSIRIS より発刊されました。限定1000部、金村修のサイン入りです。既刊写真集の多くがほぼ版元品切状態の中、現在手に入る個性的な写真集。展覧会初日の正午に到着して箱をあけた瞬間、印刷インクの匂いと共に表紙写真の文字の形が目に飛び込んできました。数に限りがありますのでお早めに。 |
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『まほちゃんの家』/しまおまほ/WAVE出版/2007/¥1,470
<SOLD>品切中
子ども時代の記憶を辿るひとつひとつの話が、これほど瑞々しく鮮やかに、今の私たちに押し寄せてくるのはなぜだろう。綴られた言葉のあちらこちらに、目や耳、心をいっぱいひらいて感じていた幼い頃の自分を見つけるからかもしれません。写真家の両親、島尾伸三、潮田登久子と共に日々をまなざす、しまおまほ初の本格エッセイ。大切な人への贈りものとしても。(私はいとこのユッコちゃんにプレゼントしました)
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『NEW DIMENSION』/石川直樹/赤々舎/2007/¥5,250
これまでに、地球を、大地を踏破し続ける石川直樹が、この新作写真集で私たちを誘うのは壁画への旅。11月に開催された大阪ニコンサロンでのトークショーで、シークエンスに徹底的にこだわったと本人が語る通り、ページをめくっていく行為が旅の歩みと重なってくる一冊です。石川直樹のサイン入り。残部僅少です。
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| その他取扱中の書籍(入荷順) |
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『冷蔵庫』/潮田登久子/1996/光村印刷株式会社/¥4,588
何度も繰り返し見てしまう写真集というのがこの世の中には存在します。潮田登久子さんのこの『冷蔵庫』もその1冊。 これまで書店で見つけられずに、図書館の蔵書を何度貸りたことでしょう。そのあこがれの書籍を潮田さんより納品させていただきました。ページを開けるたびに「あれ!」と、またあらたな発見があります。先日も人様の冷蔵庫をまた飽かず覗き見ながら「カルピス」について独断的な仮説を見いだしました。何度も見る楽しみを、ぜひお手元に。 |
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『HATS』/潮田登久子/2004/パロル舎/¥6,300
収録されている「HATS」。見たことのないような帽子達。この帽子を被ったなら、どこか別の時間、別の時空に降り立ってしまえそうな、メルヘンで夢見心地です。副タイトルとして「香山まりこの布の彫刻作品をコレクション」とあります。そのゆるやかなカーブや布のドレープ、包み込むような羽毛たち。凛とした姿です。写真は潮田さん撮影ですが、窓辺においてみたり、木々のあいだに座らせたりと、1つ1つの帽子がのびのびと息づいているようなのです。 |
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『中国茶読本』/島尾伸三/1996/平凡社/¥1,631
写真家:島尾伸三、潮田登久子のお二人が1981年に初めて中国を旅して以来、ライフワークのようになった中国旅行に関連した書籍からの1冊。実用的でありながら、歴史までもひもといた充実の解説。その話を尚一層楽しませてくれるのが、島尾さん潮田さんの写真です。お茶を飲む卓は、人が集い、語らい、憩う場であり、時には一人でくつろぐもの。茶器の音や賑わいの声が聞こえてきそうです。
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『中国製造』/島尾伸三、潮田登久子/2004/パロル舎/¥1,890
中国旅行のライフワーク書籍から。こちらはタイトルの通り、中国で製造されているものを一つ一つポートレート撮影したかのような、見応えたっぷり、図鑑のような本です。玩具、茶器、食器、人形、ままごと…等。1981年から2004年にかけての道中に買ったり、もらったりしながら集められたものだとか。中国製のなんともいえない愛らしさに目が奪われると同時に、嬉々と買い物される様子が目に浮かびます。
※本書に掲載されている玩具ポストカードはショップで販売中。詳しくはポストカードのページにて。
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『中華幻紀』/島尾伸三/2004/ワールドフォトプレス/\1,995
<SOLD>品切れ中
ワールドムックシリーズの1冊。こちらも中国旅行から。
写真家島尾伸三が、中華世界をカメラと共に歩きました。カラー写真143枚とエッセイがページを埋めていきます。夜の暗さと、電球の明かり。グラスの水や、ガラス窓、人々。知らないはずの町の表通りや裏通りの往来が、どこかなつかしく見えてきて揺らめきます。 |
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『まほちゃんち』/水戸芸術館現代美術センター展覧会資料/2004/記録編と共に2冊組/¥3,150
<SOLD>品切れ中
2004年10月23日〜2005年1月10日まで、水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催された同名展覧会カタログです。島尾伸三:『季節風』『まほちゃん』『東京〜奄美 損なわれた時を求めて』『中国庶民生活百貨遊覧』/潮田登久子:『Biblioteca
本の景色』『HATS』『冷蔵庫/ICE BOX』/しまおまほ:『まほちゃんの部屋』が展示作品として収録されています。会場風景、設営のシーンが収録された特別別冊もついたお得な2冊組。「島尾家の思い出」として収録された写真からは、窓からの光がいっぱい(モノもいっぱい)の島尾さんの家が登場します。いろんなことがいっぱいなのが「家」。
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『まほちゃん』/島尾伸三/2001/OSIRIS/¥2,510
そういえば、私が幼かった頃は、あちこちの家の玄関は開け放たれていて、大きな声で「おじゃましまーす」と言ってはあがりこみ、ママレンジやリカちゃんで遊んでいた。そして時々おばちゃんに怒られたりジュースをもらったりした。1980年頃からの写真集『まほちゃん』のモノクロームの写真に光があふれているのは、窓や玄関が開かれているからだと思う。近所の誰もが「おじゃまします」で行ったり来たりしていたのだと思う。まほちゃんはもちろん、家の中に散らばるモノや窓際、母である潮田さんを見つめてしまう。干したての布団の匂いやあたたかさは家の中にしかないから、目の前の生活を大切にしたいと思う。巻末の手紙のような文章まで、どうぞ頁をめくってください。
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『Happiness is a Red before Exploding』/金村修/2000/ワイズ出版/¥3,675
ワイズ出版写真業書の第4巻。1998年から99年にかけて撮りおろされた金村作品を収録。『MUSCLE "TOKYO"
EXPRESS』『ALL THE NEEDLES ON ARE RED』『BLACK PARACHUTE EARS』『COLORED
AIR BLOOD BLACK』『SOMEDAY O.K. PRINCE WILL COME』。キャプションの年数で、あらためてこれが10年前の風景であることを知る。ガラガラと壊しては作り、取り外してはくっつけ、変わりながら何も変わらないように。今は(ほぼ)なき公衆電話が健在している! |
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『MAXWELL STREET』/津田明人/2004/¥3,990
B4サイズの大型ポートフォリオスタイルの写真集。 シカゴの冬。生きるために、鋭く彷徨う犬達に、地べたで対峙し、まなざしを向け続けた写真家
津田明人の渾身の写真集。撮影から10年の時を経て、あらためて編集を重ねて制作された。カメラを手に写真を撮ることの意味、向き合う対象のこと、写真を撮ることで常に自分自身に問いかけ、また奮い立たせて一歩ずつ前に進もうとする写真家の営為に、まなざしを重ねて見つめることを始めてみてほしい。特製函入り。 |
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『原点復帰ー横浜』/中平卓馬/2003/OSIRIS/¥3,150
2003年横浜美術館での同名展覧会に際して制作された本書は、詳細な出品作品リスト、年譜をはじめ、倉石信乃、八角聡仁、森山大道らのテキストも収録された、意味深く貴重な1冊。
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『見続ける涯に火が… 批評集成1965-1977』/中平卓馬/2007/OSIRIS/¥3,570
批評集成 1965-1977。八角聡仁、石塚雅人の編集による渾身の本書。写真作品と密接な繋がりをもつ中平卓馬の言葉。ぜひ作品とあわせて読み進めたい。
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『resist vol.1』/resist写真集制作室/2007/ルーニィー247フォトグラフィー/¥2,100
2006年5月に開講した写真学校resist。写真家の吉永マサユキ、森山大道、二人の写真家を中心に、多彩なゲスト陣にもまれるユニークで力強いワークショップ。主催は東京四谷のRoonee247ギャラリー。若さと勢いのあるこれからの作家達の「今」を手にすることができます。
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『Argus』/天野憲一、小林久晃、石田和子、鍛治谷直記、山下豊/The Third Gallery Aya/2005/¥500
関西を活動の場とする作家とギャラリーが共に立ち上げたエキシビジョンプロジェクト「Argus」は、10年を見通して1999年にスタートした。その間メンバーの入れ替わりもありつつ、刺激しあいながら個々の活動展開に広がりがみえてきました。本誌はプロジェクト7年目に作成されたもので、巻頭テキストを執筆する評論家の平木収氏は、プロジェクトの立ち上げ時から継続して作品を見続けてきたお一人。冊子は小ぶりで、継続の力は大きい。進行形の作家達の「ある地点」を示す1冊。 |
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『memory holes』/菊地一郎/2002/ピエブックス/¥6,800
日本全国各地を撮影し続ける菊地一郎、初の写真集は145枚のカラー写真が縦横無尽に、右へ左へと展開するボリュームの1冊。知らない町に降り立ち、辿るように、脇道に入り込み、自分の視覚、嗅覚、聴覚を手がかりに地図を広げて行くような旅ではないだろうかと作者に思いをはせる。未知の世界というのは、行けども行けどもぽっかりと大きな口を開けて広がっているのではないだろうか。西へ、左へ。菊地一郎の旅はつづく。著者サイン本。 |
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『偽景』/菊地一郎/2007/冬青社/¥3,045
『memory holes』につづく菊地一郎の2冊目となる写真集は、1998年から2006年にかけて撮影された、モノクロ写真でとらえた日本各地の在りよう。というか、菊地一郎というハンター(!?)のような写真家によって四角く切り取られてしまうことで、どこか人の目を立ち止まらせる風景として現れます。著者サイン本。 |
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VACUUM PRESS Vol.1/阿部淳/2007/VACUUM PRESS/\1,050
関西で活動を展開する写真家たちが集まり、自らの手で作成・発行。毎号1人の作家の写真集というスタイルをとる新しい展開。今後も続けて発行される予定ですのでご注目ください。
Vol.1:阿部淳『大阪』 |
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VACUUM PRESS Vol.2/山田省吾/2007/VACUUM PRESS/\1,050
2号目となる本号より、発行所を大阪市西天満のGALLERY PHOTOGLAM内においての展開。作家自らが運営する場とリンクしての活動です。
Vol.2:山田省吾『黒い壺』 |
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『フローズン・フィルム・フレームズ 静止した映画』/1997/ジョナス・メカス/木下哲夫訳/フォトプラネット編集・発行/¥2,100
詩人で個人映画作家の作者が制作する「写真と映画のあいだ」としての作品。撮影当時の日記等を共に収録。128ページ/四六版
<SOLD>品切れ中
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『THE SIGN OF LIFE』 /清野賀子/OSIRIS/¥7,350
日本国内の風景を中判カメラで細部までとらえるカラー60点を収録した大型写真集。132ページ/253×351mm |
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『日常らしさ』/安村崇/OSIRIS/\3,780
写真家・安村崇の初の写真集。日常に潜む些細なギャップが拡大され非日常の彼方へ誘う。92ページ/243×240mm |
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